民族藝術学会第89回東京例会シンポジウムのお知らせ

H6年卒、井上登喜子さんより、シンポジウムのお知らせをいただきました。

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日時:2019年9月21日(土)14:00~16:30
会場:お茶の水女子大学 国際交流留学生プラザ3階セミナー室
(正門横の新しい建物です。正門入構時に身分証明書をご提示ください。南門は閉門しています)

シンポジウム
「浅草オペラへのまなざし ―さまざまな文化を包摂する大正期芸能の再検証―」
司会: 井上登喜子(音楽学/お茶の水女子大学准教授)
◆基調講演
西条昇(大衆芸能史/江戸川大学教授)
「浅草オペラの成立と消滅後の展開」
◆研究報告
1.山田小夜歌(舞踊学/日本女子大学助教)
「舞踊家G.V.ローシーの試み ―英国ヴァラエティ劇場から浅草へ―」
2.中津川祥子(音楽学/お茶の水女子大学基幹研究院研究員)
「宝塚歌劇団への視線 ―浅草オペラに対置する存在として―」
◆全体ディスカッション

連絡先: 民族藝術学会東京事務所 mg.tokyo.office@gmail.com
※非会員で参加をご希望の場合は、上記連絡先まで事前にご一報ください。
※非会員の参加料(資料代)500円となります。

お知らせチラシ

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本件、広報担当の怠慢により、掲載が事後になりましたこと、関係者の皆様にお詫び申し上げます。
今後このようなことがないように対策をしてまいります。